ケラチンパーマ

「ケラチンパーマ」ってなに?

『形状記憶ケラチンパーマ』こんな方におすすめします!

■ 縮毛矯正しているけど、パーマをかけたい方

■ パーマやカラー等で傷んでしまった髪の方

■ 髪を傷めたくない方

■ 髪にこしがなくなってきたと感じている方

次世代「ケラチンパーマ」とは?

・・・従来のパーマは?

パーマ剤は、頭髪にパーマをかける機能を目的とした粧剤です。
ところが最近になって、髪の損傷の程度によっては1剤を塗布した段階で、髪が柔らかくなり過ぎて切れてしまう現象が多くなりました。

そこで損傷毛・超損傷毛に対してパーマをかける、パーマ剤ではない化粧品に類別されるウェーブ剤があります。しかし、還元・酸化という化学反応で髪にパーマをかけるウェーブ剤であることには変わりありません。

そうです。髪への負担が大きいか少ないかの違いだけなんです。

まったく傷まないパーマはないのです!今までは…

ところが、ありました!

それは、『ケラチンパーマ』です。

ケラチンパーマは従来のパーマとどう違うの?

ケラチンは、髪と同じ成分のケラチンタンパク質が、髪のコルテックス繊維の間に入り込んで、ロッド巻きした形状をケラチンが記憶して、損傷した髪をトリートメントしながら、パーマをかけるウェーブ剤として開発されました。

パーマ剤は還元・酸化という化学反応に対して、ケラチンは形状記憶というプロセスによって、ウェーブが記憶される為、傷むどころか、髪の強度も20%アップされるという、素晴らしい実験データが出ております。

◎ パーマではない為、縮毛矯正した後の髪の毛にも、きれいにかけることが出来ます!

★ 最近、パーマ液をベースにした「ケラチンパーマ」も登場してきたようです。類似商品にご注意下さい!

◆通常のパーマ後の毛髪

通常のパーマ後の毛髪の電子顕微鏡写真。毛小皮が浮き上がっている様子

パーマ1剤の過剰反応により、毛髪の表面の乾燥・剥離で毛小皮が浮き上がっているのが認められます。

◆ケラチンパーマ後の毛髪

ケラチンパーマ後の毛髪の電子顕微鏡写真。毛小皮が密着している様子

『ケラチン』の効果で、毛小皮はしっかり重なって、毛髪の表面に密着しています。

「ケラチンパーマ」のメリット

先に述べましたように、パーマではないため、次のようなメリットがあります。

  1. パーマ液の臭いがしない(臭いが残らない)
  2. パーマと比べカールのもちが良い
  3. 髪がまったく痛まない(逆に髪の強度がアップ)
  4. 縮毛矯正していてもキレイにかかる
  5. その日にすぐシャンプーができる
  6. 回数を重ねる程艶がでて手触りが良くなる